弁護士法人田島・佐世法律事務所 > 記事一覧 > 交通事故で請求できる賠償金の種類を紹介
交通事故で請求できる賠償金には、治療費や慰謝料などさまざまな種類があります。
漏れなく適正な賠償金を受け取るには、賠償金の種類を把握しておくことが重要です。
今回の記事では、賠償金の種類をすべて紹介します。
交通事故で請求できる賠償金の種類としては、次のものが挙げられます。
以下では、それぞれの項目をより具体的に説明します。
積極損害とは、交通事故を直接の原因として支出した損害のことです。
積極損害の具体例としては、次のものが挙げられます。
消極損害とは、交通事故がなければ得られたであろう利益についての損害です。
消極損害には、次の3つがあります。
慰謝料とは、交通事故によるケガや後遺障害、死亡などによって受けた精神的苦痛に対する賠償金のことです。
慰謝料には、次の3つの種類があります。
物的損害は、交通事故によって壊れた車両や物に対する賠償金のことです。
物的損害の種類としては、次のものが挙げられます。
交通事故の訴訟対応を弁護士へ依頼した場合には、弁護士費用を請求できる可能性があります。
相手方に請求できる弁護士費用は、実際に支払った費用ではなく訴訟で認容された賠償額全体の1割程度が目安となっております。
また、判決で請求が認容された場合には、事故時からの遅延損害金の請求も可能です。
適正な賠償金を受け取るには、賠償金の種類や算定基準などを理解しておく必要があります。
弁護士に依頼すると、保険会社との交渉や必要書類の収集、裁判所での手続きなどを全て任せられます。
弁護士特約に加入している方ならば、費用の心配もありません。
弁護士法人田島・佐世法律事務所では、交通事故案件の経験豊富な弁護士がご相談・ご依頼に対応させていただきます。
交通事故でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。